バストの仕組み
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乳房は、主に皮下脂肪・乳腺組織・脂肪組織・大胸筋で構成されています。
その重さは、片側だけでおよそ牛乳1〜2本分。(かなりの重さですよね)
気になる乳房の大きさの違いは、乳腺の発達や脂肪組織にある脂肪の量の違いによるもので、その構成比によって弾力・ハリ・ふくよかな形が変わります。
乳房を支える土台となるのが大胸筋。胸全体の重みを支えています。大胸筋は、美しい形を保つために欠かせない重要な筋肉です。
この大胸筋が衰える事で、豊かな乳房が垂れ下がったり、ハリ・形が悪くなります。
ん〜んっ?
まだ、何となく理解できませんか?
簡単に説明しますね。
今からあなたは、乳房の下の大胸筋です!!
っえ!?マジで!!
そうです。貧乳で悩みすぎたあなたは、なぜか乳房の下の大胸筋と言う筋肉になっちゃいました(泣)
ゴメンナサイ。
あなたは、これから乳房のご主人様のタメに毎日、ご主人様が生まれてから死ぬまでご主人様のタメに毎日乳房を支えなければいけません。
その重さは、牛乳パック1〜2本分の重さです。っお、おもい・・・
あなた(大胸筋)のご主人様は巨乳でした・・・
巨乳なので片側の乳房の重さは牛乳2本分・・・マジ重い(汗)
ご主人様は、あなた(大胸筋)の存在を知らず鍛えてくれませんでした。
すると、あなた(大胸筋)は、あまりの重さに疲れ果て力がでなくなりました。・・・・もうダメ〜
その時です!あなた(大胸筋)と皮膚で支えていた乳房が雪崩落ちてきました。ガガガガァ・・・
これで垂れ下がった形の悪い乳房になってしまいました。
〜END〜

お解りになりましたか?
悲しいお話でしたね。
誰ですか?今、「ざまみろ巨乳女!!」って言った人。 管理人ではないですよ(汗)
このご主人様は、バストの基礎知識とハリのある乳房を維持する方法を知らなかった事が一番の過ちでした。
逆に、貧乳・微乳でお悩みの方は、大胸筋を鍛えてさえいれば受け皿は整っていますので、後はバストアップに良い栄養を与えるだけで大きなハリと弾力のある乳房に発育していきます。
乳房の重みを支えているのは、たった1枚の皮膚と筋肉という事を忘れないでくださいね。
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