「疲れてやる気が起きない。」「モチベーションが上がらない。」は嘘!!

勉強や仕事をしているウチに「疲れたなぁ」「やる気が起きないなぁ」なんて経験ありませんか。

モチベーションが上がらない、もしくは下がったなどの言い回しもしますよね。

実は、疲れ、やる気、モチベーションというのは主観的なもので勝手に上がったり下がったりしません。

脳が感じる疲労感は思い込み!

脳が感じる疲労感やモチベーションを維持できないと思うのは主観的なもので
疲れているから集中できないなんてことは錯覚でありえません。

次のような実験が行われました。

アスリートに「もう走れません」という状態になった時に乳酸値などを
調べてみると、意外にも数値的には限界に達していなかったのです。

どういうことなのか?

それは、人間の防衛本能から脳に対して「限界だ!」とブレーキをかけていただけなのです。

この「疲れた」という暗示を「脳は疲れない」と思うことで、集中する時間をすこしでも伸ばすことが可能になります。

実際には、脳自体は疲れていないので集中できて当たり前です。

モチベーションは言い逃れしたいための言葉であって実際は疲れていないことを理解しましょう。

SNSフォローボタン

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。