集中力を高めて、短時間に勉強をはかどる方法とは!?

勉強を始めるには、取り組む時間を短くするほどはかどります。

時間があると人間は「あれもこれもやれる…」と思ってしまい
結局思っている状態ほど集中できずに結果に結びつかない可能性が高くなります。

こういう事態を避けるためには非常にシンプルな対応策が必要です。

それが、『勉強や仕事の時間を短く区切る』コトです。

人間の集中力は、鍛えられている人でも30分程度です。

「集中力ないもんなぁ」と思っている人でも実は15分程度は集中できるのです。

そこで、その特性を活かします。

『自由な時間よりも、制限のある状態のほうが集中できる』という特性。

その方法は、15分や20分といった具合に短い時間を区切って作業を行います。

こうすることによって、例えば授業が60分あったとします。

一般的に勉強が苦手な方は、授業中に先生が黒板に書いた問題や内容を100%書き写そうとします。

試験に出る出ない関係なくすべて写そう努力します。

ですが、勉強のできる人は、60分ある中の20分くらいしか集中できないので
先生が『ここは重要だよ』とか『ここは試験に出るよ』といった重要ポイントだけノートに写して
おわりです。

(60分の授業 - 20分集中して2分ぼーっとする20分集中して2分ぼーっとする16分集中して休み時間)

その他は、あまり重要視しません。

集中力(ウィルパワー)の制限時間が限られているので無駄はやらないと徹底しています。

勉強などは、ゴールが試験の合格であったりテストの点数だったりしますので、無駄な時間は排除して行うことです。

余分なことは一切しない。

先生の話に集中して、ノートはキーワードのみ書くのも一つの手です。

そして、授業中や仕事中に自分なりに頭をリフレッシュさせます。

集中力(ウィルパワー)を分散せずに、ここだと思うポイントのみ集中するのが、
勉強など早く終わらせる方法です。

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