集中力を上げ長く勉強する方法!集中時間を効率的に上げるポイント

集中力は、勉強や作業を行っていると徐々に高まっていき、
ピーク時を過ぎるとグンと急降下する性質があります。

もともと集中力は持続できない性質を持っています。

そこで、『集中力は長く続かない』という性質を逆手にとって
集中できる時間を効率良く勉強や作業に取り組みましょう。

その方法とは!

「もっとやりたかったぁ~」

あらかじめ時間を短く区切って、

「もうちょっとやりたかった。」
「もう少しやれたかな」

というところで勉強や仕事を打ち切ってしまう方法です。

勉強や仕事の途中で手を止めて休憩するメリットは主に3つあります。

・集中力(ウィルパワー)を使いすぎる前に打ち切るので、疲れが溜まりにくい。
・15分や30分といった具合に短い時間で区切ると時間管理がしやすい。
・途中でも時間になったら区切るので「もっとやりたかった」早く続きがしたいと思える。

特に、勉強や仕事の途中で、あえて休憩をとるため「もうちょっとだけやりたかったぁ」と
純粋に思えて休憩中でもモチベーションを維持できます。

ですから、休憩後もスムーズに集中できますし持続させることも可能です。

この方法を、『じらし効果』と呼びます。

時間を区切る効果で『もう1つ問題を時間内に解決したい』などの意欲もわきますので、
勉強や仕事の途中であっても必ず休憩しましょう。

日本人は、休憩=不真面目や悪といった具合に悪者にしてしまいがちですが、
手を止めることによって客観的に問題が解けたり、さらに向上させるメリットがあるので、
休憩=善という認識を持ってください。

頭がリフレッシュできますので必ず休憩をとりましょう。

さらに、勉強や仕事の時間は、はじめは15分から始めるのを進めます。
慣れてこれば20分、30分と長くするのも良いと思います。
ただ、30分以上はあまりおススメできません。

集中力を鍛えている方でも30分くらいが一番「もうちょっとだけやりたかったぁ」と思える時間です。

モチベーションを維持するためにも時間は短めに!

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