集中力を奪うトラップに気をつけろ!そこに落とし穴が…。

集中力を使う作業を習慣化すると、集中力が節約できます。

というのも、集中力には個々に総量が違います。

たとえば、私の集中力が80だとしたら、あなたの集中力が50など
人それぞれの総量がが違うのです。

よーいドン!

で勉強をしたら、あなたは30分しか勉強しなくて、私は1時間勉強できたなど
総量が全く違うのです。

ただし、その総量はトレーニングをしたら増えます。

詳しくは

集中力を鍛える!?トレーニング方法とは。

集中したい勉強や仕事に集中力を使いたいのは山々ですが、
日常にトラップがいくつもあります。

一般的に集中力をイメージしたら、こんな感じではないでしょうか。

・サッカーのPKで左右どちらかに蹴る瞬間。
・弓道で的を見つめて弓を構える瞬間。
・スマホゲームを夢中で操作しているとき。
・ハンドルをにぎり急カーブを曲がるとき。

どうですか。

なんとなくイメージできる集中力を使っているなと思う行動ではないでしょうか。

何かをやろうとした時や取り組んでいる行動に集中力が消費されます。

特別な瞬間や行動だけが、集中力を消費しているわけではありません。

集中力をつかさどる前頭葉は、「何かをやる」「何かをやらない」「何かを望む」
「何かをあきらめる」など選択を決断する領域があります。

その領域を使うことで集中力の総量は、消費してしまうのです。

・自己啓発の本を読んで将来を想像してみた。
・冷蔵庫を開けたらケーキがあったが、ダイエット中だったので我慢した。
・勉強中に眠たくなりあくびをしたので、頬をたたいた。
・漫画を読んで主人公に気持ちで創造してみる。

など、日常の中で集中力の源であるウィルパワーは、どんどん消費しているのです。

そんな日常のトラップを回避できるのが習慣化です。

習慣化を行えば集中力であるウィルパワーは、節約できるのです。

例えば、「朝起きたら顔を洗う」「ご飯を食べたら歯を磨く」「寝るときは電気を消す」など
当たり前の習慣は、ほぼ集中力を使用しません。

その中に勉強や仕事を織り交ぜていくとトラップに引っ掛かりません。

集中力を節約してより良い生活を行いましょう。