集中したくてもできない時って何がいけないの?

前頭葉

「資格勉強や受験勉強をしなくちゃいけないけど、ついスマホに手を伸ばしてしまう。」

「勉強やプレゼン資料を作ろうとノートを開いた瞬間、頭がボンヤリしてしまう。」

など、集中したくてもできない時ってありますよね。

そんな切実な悩みを解決するにはまずは、集中力のメカニズムを知りましょう。

集中力の源は前頭葉!

集中力のメカニズムを知るうえで欠かせないキーワードが前頭葉です。

額から2~3センチ奥にある脳の一部。

人間と動物の脳を比べた時に大きく違うのが前頭葉の大きさです。

前頭葉の働きは、思考や創造性をになう脳の最高中枢。

他の動物にない力、それが思考や感情をコントロールする力です。

この力のコトを「ウィルパワー」と呼びます。

ウィルパワーは、一定の量があり、集中するたびに少しずつ消耗します。

イメージをつかむ為、コップに水を満タンに入っているのを想像してください。

そして、思考を集中するたびにコップの中の水がストローで少しずつ飲まれていきます。

ドンドン飲んでいき最後にはコップの水がすべて無くなり空っぽになります。

集中力がきれると言われる状態です。

ただ、コップに水を注ぎたい場合は、良質な睡眠やエネルギーの源になる食事によって
コップに水を注げます。

集中したくてもできない時とは、このウィルパワーが不足しているためだと
考えられます。

集中したくてもできない時は、一休みするか脳に良い食事をして補給してあげましょう。

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