どんなに疲れていても集中力を発揮できる人の秘密!?

いったん集中力のコントロールする方法を身につけると、

疲れている時でも集中力が持続するようになります。

同じ環境の中、仕事や勉強をしていてもパフォーマンスが落ちない人たちがいます。

そんな人は、「自動化」「習慣化」と言う方法で、

自分の集中力を維持しているのです。

例えば、サッカーをしていてもシュートを打つ際にプロは「ボールの横に左足を踏み込んで蹴る!」などは

いちいち考えていませんよね。

それは、数えきれない反復練習によって自然と正しいシュートフォームを自動化しているからです。

シュートフォームに意識しなくなると、ゴールの右を狙おうか左を狙おうか

それともカーブをかけてゴール隅にしようかなど戦略を決めるのに集中できるのです。

集中力を発揮するとき人は脳の前頭葉を使います。

これが、反復練習(習慣化)によって前頭葉から小脳に働きが変化します。

するとどうなるのでしょうか。

前頭葉の疲れる度合いが劇的に減り集中力を発揮できる時間が延びるのです。

習慣化された行動(仕事や勉強)は、集中しなくても自動的に処理できるので

疲れていても集中できるのです。

1.1つのことにフォーカスして何度も行い習慣化する。

2.集中力を使わず自動的に行える。

3.余った集中力を新しいコトに活用する。

この習慣化によって集中力の源である前頭葉を新しいことにフルに使うことができます。

このサイクルをマスターすれば

「資格の勉強をしなくてはならない!」と思っているけど

「やる気が起きない」「疲れているから」などということもなくなります。

どんなに疲れた状態でも集中できるようになります。

大切なのは1つの行動にフォーカスして着実に習慣化することです。

あなたが「集中できない!」と思っているのは

決して怠けているわけでもないし、頭が悪いわけでもありません。

ただ集中力のメカニズムを知らないだけ…

習慣化して時間の密度を上げましょう。

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